【石川県金沢市・福井県福井市】インプラントの手術・相談、矯正歯科なら、専門治療のいしかわインプラントセンター

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インプラントとは

骨移植について

顎骨の骨量が不足していても、骨移植をすることでインプラントが可能になります。

当院では、「骨が足りないから」という理由で、インプラントをお断りすることはありません。

なぜ骨移植をしなければいけないのか?

■インプラントのフィクスチャー(骨に埋まるネジの部分)の太さは約4mmです。
最低でもこれより骨幅がないと正確にフィクスチャーを埋め込みできません。

■充分な骨幅を確保して、最適な方向にフィクスチャーを埋入しないと、噛み合わせの力が異常に加わったり、インプラントが正常に保たれなくなります。

■審美性・清掃性を向上させるため。

骨移植前後の下顎

移植する骨をどの部位から採取するのか?

■フィクスチャーを埋入した際、余剰に採取された骨を使う(基本的に量は少ないです)。

■下顎の親知らずの場所から採取する。

■下顎の先の部分「頤(オトガイ)」から採取する。

骨移植を行った後の経過は?

■骨移植と同時にフィクスチャーの埋め込みまで行った場合、2次手術は通常どおり行います。

■骨移植のみを行った場合は約5~7ヶ月間安定するまで待機し、それから通常の1次手術を行います。

特殊な骨移植手術

サイナスリフト

「上顎洞底挙上手術(サイナスリフト)」という特殊な骨移植があります。この方法は上顎の奥歯の歯のない部分にインプラントを作る際、骨が不足している場合に採用されます。下図は、骨を移植しインプラント治療を終了した患者さんのレントゲン写真です。

インプラント治療終了後のレントゲン写真
いしかわインプラントセンター
診療時間
 8:30~17:30

※木曜日は手術日
※ 平日の17時半から21時 休日の9時から13時の時間帯は歯科医師のみで応診しております。
緊急の患者様が優先治療となりますのでご了承ください。
☆上記時間外での緊急診療は都度相談とさせていただきます

診療科目 歯科・口腔外科・インプラント科・審美歯科・矯正歯科

住所 石川県加賀市山代温泉北部2丁目25

TEL 0761-77-6480

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